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バッドグルーヴカフェ



おはようございますNaIanです。
イベントの告知です!

秘密の宮廷ゴールデンタイムのレギューラメンバーや、
RadiodigからはSSMもプレイします。

【バッドグルーヴカフェ】
http://badgroove.peacee.jp/
※注 イベント名「バッドグルーヴ」に急遽「カフェ」が追加されました。

7/16(土) 22:00~
¥1500/1Drink
@水戸 月虹舎【地図

【DJ】
237
左利きの脳みそ
SSM
NaIan
ドロン

【Live】 yambabom
ネットレーベルNo Disco Recordsを主催するyambabomさんのライブを予定しています。
No Disco Recordsではレーベルアーティストの作品が無料公開されています(ダウンロード可!)。
No Disco Records http://no-disco.chips.jp/
twitter http://twitter.com/yambabom

【Live Paint】 Ricco
外苑前OFFICE時代からGood Grooveのメンバーイラストを手がけていただいたりなど、
Radio DigではすっかりおなじみのRiccoさんがライブペイントを行います。
http://ricco-co.com/

16日は月虹舎お会いしましょー♪
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Cee Lo Greenのデモテイク、リリース確定!?

やっと来ました!!!!!!
Cee Lo Greenのデモバージョン、
正規リリース確定のようですね。

デモの状態から比較すると、
さらに煮詰められていることが分かります。


正規リリース版と思われる動画



デモの状態



コーラスやピュ~ンという効果音は随分遠くに行ってしまいました。
ボーカルもホール系のゴジャーズなリバーブ処理がされて、
BPMも若干上げ目。

ソウルはショーミュージックという側面を併せ持っているので、
ビジネスライクなアプローチはアリですが、
Cee Lo Greenの鈍臭くて
真に迫る真っ直ぐなバイブスがたまらなかっただけに、
欲を言えば、素朴な響きだけはとっておいてほしかった。

とある信者から見たDavid Axelrod


出典:Atelier Yoyita

僕の尊敬するアーティスト・プロデューサー、David Axelrod。
もはや尊敬を通り越して信者に近いかもしれませんが、
Wax Poeticsのインタビューで次のように答えています。

「プロデューサーは映画で言うとディレクターだからね。ディレクターがやってることを、プロデューサーもやらないといけない。歌も物語みたいなもんだろ。アレンジはシナリオとなり、ミュージシャンやシンガーは俳優だ。エンジニアはカメラマンみたいなもんかな。プロデューサーはボスだ。すべてを監修しないといけない。私はこういう風に考えていつもやっているよ。 」
waxpoeticsでのインタビューより

彼のプロデュース作品を聴き比べてみれば、
この姿勢に徹していることが伺えます。

とりわけ宗教色の強い作品においては、
プロデューサーという概念すら飛び超え、
アルパとオメガの境地へと旅立つことになります。

信者的観点からみたDavid Axelrod。
準備はよろしいでしょうか???

アーメン。


David McCallum - The Edge

これがDavid Axelrodの一つの型となります。
控えめでありながら、壮大な世界観。
世界の端とは中心なのです。


cannonball adderly - tensity

David Axelrod的抑えの美学、クールネスは
このプロデュース作品から濃厚に感じることができます。
シンプルでありながら、神々しいまでの迫力。
緊張の中に大いなる安らぎがあります。


Lou Rawls - Lifetime Monologue

昔の昭和歌謡にもあったような、ホットな語りべLou Rawlsも、
David Axelrodの手腕にかかれば、どこまでもクールなサウンドへと変貌します。
ありふれた日常の断片にこそ、広大な宇宙が潜んでいます。


Electric Prunes - Agnus Dei

ロックとDavid Axelrodの組み合わせは、
よりいっそうカルト的な香りを引き立てます。
ロックでのプロデュース手腕においては、
入信を促すという行為に近づきます。


Tina Mason - Are You There

胸がときめくガールズポップのプロデュース作品。
David Axelrodといえど、陰を潜めるだろうと予測されますが、
抑えめであり、クールネスな感性は決して失われることがありません。


本人名義、プロデュースを合わせると、
たくさんの作品がありまありすので、
楽しみは取っておくことにします。


最後に崇拝する本人名義の1曲。

David Axelrod - Human Abstract



NaIan

Husky Huskoldsという忍

ArtistHusky.jpg
camel audioより転載
CDやレコード、MP3などで記録された音楽は、
ライブとは違った魅力や楽しみ方があります。

これらの鍵をにぎるのが、
サウンドエンジニア・デザイナーです。
今回はHusky Huskoldsというエンジニア(忍?)に着目します。


The Wood Brothers - That's What Angel Can Do


湿度足りてないカラッとしたボーカルに情緒的な音。
The Wood Brothersいいじゃんという話ですが、
エンジニアはHusky Huskolds。




AppleのCMでおなじみの曲も、
Husky Huskoldsが手がけたものです。

Yael Naïm - New Soul


情緒的な女性ボーカル(白人)の独特の引き出し方は、
Husky Huskoldsの特徴だと思います。
声の端々にクゥアーーって聴こえませんかね?




作品を並べてみると彼の幻術は強力です。
湿度足りてないMaxはやはりノラジョーンズでしょうか。
Norah Jones - Don't Know Why


このアルバムで、Jazzファンならずとも、
世界中の人々が幻術にかかりました。


からっと除湿。



最近ではエミ・マイヤーの作品を落とし込んでいます。
Master Piece / Emi Meyer





今回のエントリーを書いてる中で見つけた作品。
個人的に好みの作風。
My Brightest Diamond If I Were Queen





彼の幻術が見えて来たところで、
仕事ぶりがWebで公開されています。
気になった方はこちらから追いかけてみてください。
http://www.eightbitaudio.com/Pages/discogr.html


ではでは
NaIan

かってにレコード紹介:{{-_- ... -_-}}



moondogバリのゆるさ... イントロをループして着信音にした。

minako yoshida
素敵!熱クリックでようつべから


ラヴタンバリンズの中でもsoul feeling "濃いめ"よい


. > . ssm

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