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Shuta Hasunuma 3rd album「Hooray」

HOORAY.jpg


元同僚にて後輩のShuta Hasunumaが待望の新作
「Hooray」を先週土曜日にリリースしました。


Radio Digではリリース直後で忙しいShutaに
インタビューを敢行しました。
これを読み解くと彼のアルバムの全貌が見えてきます。


今回のアルバムのコンセプトを教えて貰えますか?

僕は常にアルバム1枚セットで大きなコンセプトを決めて作品
制作をしています。

今回のコンセプトは、過去2枚のアルバム ( S/T, OK Bamboo )
で挑戦してきたアナログ(楽器)とデジタル(PCプロセシング)の
メルティングポイントをさらに押し進める事でした。
まだまだ僕自身の知識や経験が少ないですが、たくさんのフロ
ンティアを見つけて発展させていきたいです。

具体的に言いますと、この「Hooray」は楽器をいっさい使用
せず制作しました。
かといってすべてPC内でプロセスを完結させるのでは無く、
かなりの部分でアナログのシンセシスやエフェクタを使用して、
僕が欲しいと思った音色や質感を表現したい。
その事を第一に考えて制作しました。

なので、すべてノイズや電子音が僕独自のやわらかくて、力強い音の
質感になっています。

確かにやわらかい音の質感はShuta Hasunumaの特徴ですよね。


DSC02763.jpg



今回のアルバムを作るにあたって特に気を使った点、
聴いて貰いたいポイントはありますか?


常に頭の中の風通しを良くして、発想を限定せず、思考をやわ
らかく考えて制作する事に気を使いました。

「Hooray」は長尺の曲が多いです。いかに音楽としての豊かさを
表現させ、飽きさせない展開にするか。
リズムの曲からドローンの曲まで、芸術の作品として成立できる
ように細部の細部までこだわって音を作りました。

アルバム全体を聴いて頂いて、それを感じ取ってもらえたら
とても嬉しいです。




前作との違いはなんでしょうか?

作り手からは、前作とあんな風に、、、こんな風に、、、と
意図的に違いをつけていこうとは考えていません。
聴いて頂いた方が自由に「違い」を発見して頂けたら嬉しいです。

制作時の使用機材も前作とまったく同じです。
ただ一曲一曲を様々な角度から制作のアプローチをとるので、
変化が出る事は必然かもしれません。

なるほど。その辺の変化も楽しみの一つですね。


DSC02806.jpg



最近気になっている、あるいはよく聴いているアーティストは
いますか?


このインタビュー記事を書いている今現在は、
ターンテーブリストのA-TrakがRemix を手がけた
Kanye Westの "Stronger (A-TRrak Remix)"を聴いています。
ターンテーブリストが手掛けるメジャーラッパーのRemix作品は、
本当に多くのアイディアが詰まっていて聴いていて才能の
豊かさに驚かされます。
Ricci Ruckerが、Ghostface Killah "Milk' em" という12インチを
Remix した作品も大好きです。

David Behrmanの「Leapdaynight」という作品も涼しく
なり始める季節になると、聴きたくなります。

最近だと、Black Diceのニュー・アルバム「Load Blown」
やWestern VinylでのレーベルメイトのThe Dirty Projectorsの
「Rise above」も過去の音楽の様々なアイディアがたくさん
詰まったとても良い作品で、最近よく聴いています。

A-Trakですか。意外と思われるリスナーの方も多いかと思いますが、
Hip Hopはあなたの重要なバックボーンの一つでしたね。





それでは最後にShuta Hasunuma作品を愛聴しているリスナーへの
メッセージをお願いします。


僕が作るもので、皆さんが少しでも活き活きしてくれればいい
なと思います。
音楽は平穏な生活があってこそ、豊かに楽しめるものだと
思ってます。

しっかりと自分の考えを持って、健康元気に音楽制作をしてい
きたいですね。

今回はこうした機会を頂き、Radio Digの皆さん
ありがとうございました。

こちらこそ貴重なコメントありがとうございました。




ライヴのお知らせです。
10月6日(土)23:00 より中野にあるHeavy Sick ZERO という
場所にてライヴを開催します。

"SIGNAL 8"

本人よりのコメント
「お時間ありましたら、遊びに来てください。」

今回リリースされた「Hooray」の詳しい情報はこちらです。
数曲試聴も可能となっています。
「Hooray」

また11月20日に新しいアルバム「OK Bamboo」がリリースされます。
i-Tunes で聴くことができます。
「OK Bamboo」



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Hideya Iida

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1st アルバム"emitlight"

ジャズ、ヒップホップ、ソウル、ブラジリアン、レゲエ
ありとあらゆる音楽を融合させた現在進攻型リスニングサウン
ドとして消化し続ける、早熟奇才のシンガーソングライター
「hideya iida」は全音楽リスナー必聴傑作!!
今もっともhipでfabulousな21歳が放つハイブリットなサウン ド。


Artist「hideya iida」のページへ移動


Mr. Watermelon Man

mrwatermelonman.jpg


Radio Digが一押しのアーティストを紹介していくコーナーに
Mr. Watermelon Manが登場です。
90年代のNewschool、Raregrooveを通過した世代としては、
深く共感出来るトラックメイカーです。

今回はL.T.D名義でのデモトラックもお借りすることが出来ましたので、
こちらも聴いてみてください。

Artist「Mr. Watermelon Man」のページへ移動

Shuta Hasunuma

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Radio Digが一押しのアーティストを紹介していくコーナー、「artist」の記念すべきオープニング・アクトShuta Hasunumaの登場です!
It is the corner where Radio Dig 1 introduces an artist of push to, the opening act that you should memorialize, an appearance of Shuta Hasunuma of "artist"!

彼とはとある会社で出会いました。とても出来のいい後輩です。のっぽさんてきセンスの良さは、彼のつくる音にも反映されていると思います。巷にありふれたエレクトロニカとは一線を画すShuta Hasunumaの紡ぎ出す音を聴いて下さい。Farah
I met him in a certain company. He is a good younger member. I think that a good point of a Nopposan's sense is reflected for the sound that he makes. Please listen to a sound of Shuta Hasunuma making a clear distinction from common electronica. Farah

詳しくはこちらのHPをご覧下さい。
Radio Dig artist



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