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◇ picachu!! ◇2007.09.29.SAT@OFFICE




・?・
KIDです。


いつもお世話になっている
外苑前で簡単なセレモニーがあります。

radiodigでは
毎月のDJで足を運び


個人では
数年に渡り
関わってきた
OFFICEスタッフへ
感謝を込めて
空間選曲タイムテーブル
を掲載します。

ピースな1日なりそうなので
僕も楽しみにしてます。

これをみてピンと来たら
足を運んでください。




2007.09.29.SAT@OFFICE


19:00 ケンスケ
20:00 江頭さん
21:00 ブッチ君
22:00 ゴリちゃん
23:00 ズワイ
24:00 リョースケ
01:00 ケンスケ(ニコニコなんで2回やります)
02:00 ヒゴ君
03:00 SSM
04:00 浜田君

何かが起きるまでおわりません。

___________

そして、
30日は
HU VIBRATIONAL@CAY
があり

10月1日は
新宿にあるクラブ
音に殴り込み
予定。

またその模様も
報告できたらと
思ってます。



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Shuta Hasunuma 3rd album「Hooray」

HOORAY.jpg


元同僚にて後輩のShuta Hasunumaが待望の新作
「Hooray」を先週土曜日にリリースしました。


Radio Digではリリース直後で忙しいShutaに
インタビューを敢行しました。
これを読み解くと彼のアルバムの全貌が見えてきます。


今回のアルバムのコンセプトを教えて貰えますか?

僕は常にアルバム1枚セットで大きなコンセプトを決めて作品
制作をしています。

今回のコンセプトは、過去2枚のアルバム ( S/T, OK Bamboo )
で挑戦してきたアナログ(楽器)とデジタル(PCプロセシング)の
メルティングポイントをさらに押し進める事でした。
まだまだ僕自身の知識や経験が少ないですが、たくさんのフロ
ンティアを見つけて発展させていきたいです。

具体的に言いますと、この「Hooray」は楽器をいっさい使用
せず制作しました。
かといってすべてPC内でプロセスを完結させるのでは無く、
かなりの部分でアナログのシンセシスやエフェクタを使用して、
僕が欲しいと思った音色や質感を表現したい。
その事を第一に考えて制作しました。

なので、すべてノイズや電子音が僕独自のやわらかくて、力強い音の
質感になっています。

確かにやわらかい音の質感はShuta Hasunumaの特徴ですよね。


DSC02763.jpg



今回のアルバムを作るにあたって特に気を使った点、
聴いて貰いたいポイントはありますか?


常に頭の中の風通しを良くして、発想を限定せず、思考をやわ
らかく考えて制作する事に気を使いました。

「Hooray」は長尺の曲が多いです。いかに音楽としての豊かさを
表現させ、飽きさせない展開にするか。
リズムの曲からドローンの曲まで、芸術の作品として成立できる
ように細部の細部までこだわって音を作りました。

アルバム全体を聴いて頂いて、それを感じ取ってもらえたら
とても嬉しいです。




前作との違いはなんでしょうか?

作り手からは、前作とあんな風に、、、こんな風に、、、と
意図的に違いをつけていこうとは考えていません。
聴いて頂いた方が自由に「違い」を発見して頂けたら嬉しいです。

制作時の使用機材も前作とまったく同じです。
ただ一曲一曲を様々な角度から制作のアプローチをとるので、
変化が出る事は必然かもしれません。

なるほど。その辺の変化も楽しみの一つですね。


DSC02806.jpg



最近気になっている、あるいはよく聴いているアーティストは
いますか?


このインタビュー記事を書いている今現在は、
ターンテーブリストのA-TrakがRemix を手がけた
Kanye Westの "Stronger (A-TRrak Remix)"を聴いています。
ターンテーブリストが手掛けるメジャーラッパーのRemix作品は、
本当に多くのアイディアが詰まっていて聴いていて才能の
豊かさに驚かされます。
Ricci Ruckerが、Ghostface Killah "Milk' em" という12インチを
Remix した作品も大好きです。

David Behrmanの「Leapdaynight」という作品も涼しく
なり始める季節になると、聴きたくなります。

最近だと、Black Diceのニュー・アルバム「Load Blown」
やWestern VinylでのレーベルメイトのThe Dirty Projectorsの
「Rise above」も過去の音楽の様々なアイディアがたくさん
詰まったとても良い作品で、最近よく聴いています。

A-Trakですか。意外と思われるリスナーの方も多いかと思いますが、
Hip Hopはあなたの重要なバックボーンの一つでしたね。





それでは最後にShuta Hasunuma作品を愛聴しているリスナーへの
メッセージをお願いします。


僕が作るもので、皆さんが少しでも活き活きしてくれればいい
なと思います。
音楽は平穏な生活があってこそ、豊かに楽しめるものだと
思ってます。

しっかりと自分の考えを持って、健康元気に音楽制作をしてい
きたいですね。

今回はこうした機会を頂き、Radio Digの皆さん
ありがとうございました。

こちらこそ貴重なコメントありがとうございました。




ライヴのお知らせです。
10月6日(土)23:00 より中野にあるHeavy Sick ZERO という
場所にてライヴを開催します。

"SIGNAL 8"

本人よりのコメント
「お時間ありましたら、遊びに来てください。」

今回リリースされた「Hooray」の詳しい情報はこちらです。
数曲試聴も可能となっています。
「Hooray」

また11月20日に新しいアルバム「OK Bamboo」がリリースされます。
i-Tunes で聴くことができます。
「OK Bamboo」



F






外苑前OFFICE ~第2土曜の報告書~

of-06.jpg

外苑前の駅前にあるカフェビル。
1FのSignは待ち合わせがコンセプトのCafeで、
5FのOFFICEは仕事が出来るCafeになっています。
店内で無線LANが使えたり、
プリンターが常備されているのですが、
イラスト、グラフィックなんかの展示をしていたり、
DJも出来るという面白いお店です。

実際の所、バリバリ仕事している人がいるのかどうか、
ちょっと気になりますが、ノートパソコン持参で、
遊び(仕事?)に来ている人も見かけます。








ここがOFFICEの入り口。5Fまで階段で昇ります。


of-02a.jpg

15kgぐらいのレコードバックを担いで、「ハァハァ」いってます。


of-02b.jpg

あと10段。毎回この標識に後押しされてます。頑張れ!自分。


of-03.jpg

店に入ると目の前に246を挟むビルの夜景が広がっていて奇麗。
軽い達成感と登頂感を味わえます。


of-04.jpg

店員さんが実家から送られてきた梨を振る舞ってくれました。
瑞々しい梨の味、すっかり忘れていました。美味い。







<報告その1 ~抜き打ち調査~ >

今回DJをしてくれたメンバーに
「持ってきたレコードの中で一番珍しいもの、変わったものは?」
と投げかけて、出てきたレコードを激写してきました。


Bohannon / Phase (DJ Ishii)
空を飛べる気がしたので選んだとの事。
明晰夢を見れば空も飛べるらしいので、
今度合ったら勧めてみます。



Jazz power E.P (NaIan)
とあるDJがかけていて「これ何ですか?」
と聞いたらその場でくれたレコード。
DJ kanamura、Little big beeの初期音源が聴けます。



Emiliano Salvador / En una Manana de domingo (Farah)
葉巻と革命の国から届けられた、泣きながら踊れる高速piano jazz
"Blue guaguanco"収録 ! そして音圧の低さはかの地のお約束w
(Redit Ver.制作中)



DeBarge / In a special way (shinya kusumoto)
詳細が聞けずじまいでしたが、
ビジュアル的にはおいしい1枚です。
神風はちまきがイカしてます。



Pete Jolly / Seasons (KID SSM)
神保町のEast Recordにてゲット
OFFICEで聴いてみて
アルバムのコンセプトにも
感じられる秋の空気感が○でした。




<報告その2 ~音の報告書~ >
この日の模様を録音しました。
以下のリンクをクリックすると音が出ます。

外苑前OFFICE ~音の報告書~






今回の報告は以上です。
遊び機に来てくれた方、
ふらっと立ち寄ってくれた方、
ありがとうございました。
おかげさまで楽しい1日になりました。

10月はお休みして、
11月にOFFICEに集合する予定なので、
また気軽に遊びにいらしてください。


From Tucson by Paul Sagerman

19paulsagerman.jpg

ブラックミュージック中心のRadioboys宛に
詳細不明の音源が届きました。
内容は我らの弱点、Rock系のサウンド。

少々、畑違いになってしまうので、
こういう場合は取り上げないのですが、
楽曲に思いのある人が選曲をすると、
こうもジャンルを超えて聴けてしまうのかと
思い込まされましたので、
ここはあえてアップしたいと思います。

Paul Sagermanさんの作品は
1曲1曲丁寧に選曲されていて、
知らぬ間に引き込まれてしまう
小気味良い感覚に襲われます。

音はRock, pop, Post-Rock,
Alternative,new wave周辺かと思うので、
この辺をチェックしてる人は
是非聴いてみてください。

Arigatou ! (Thank you) Paul Sagerman.


Hello,
It is nice to hear from you. I am well.
I am so sorry, but I have lost the track list. I can tell you that the artists are: Mermen, Lisa Germano, His Name Is Alive, Public Image Limited, Cul De Sac, New Order, Fred Frith.
Best wishes,
Paul

Raido Dig 040 (From Tucson by Paul Sagerman)


Sunday Sidewinder Mix by Sammy Goulbourne

Sunday Sidewinder Mix by Sammy Goulbourne



UKでいい感じに好き勝手やっているw Radio DJ Sammyさんから
新音源が到着しました♪ (それにしてもSammyさん相変わらず
いかついw) かゆい所に手が届くNu JazzやFusionがselect
されていて気持ちよく聴けますよ。

Radio Dig 2006 BestにノミネートさせてもらったAnna Wirz /
Mother of the futureとかも収録されていますね (このシングルの
A面に収録されていたThunderbird ServiceによるPharoah Sanders /
The creator has a master planのカヴァーも好きだなぁ) ~
George Duke / Sugar loaf mountainのブギー具合も最高♪

それにしてもタイトルが「Sunday Sidewinder Mix」って凄い。。。
確かに日曜の昼下がりにはピッタリか !? でも最後はテンション
あがっていきますね !
Many Thnx & Respect to Sammy

[Sunday Sidewinder Mix by Sammy Goulbourne]※追記
Bobby Hughes Combination [ft. Karin Krog] / Karin's kerma (Stereo Deluxe)
Mongo Santamaria / Windjammer (Atlantic)
Colman Brothers / El Nino [Big Band version] (Wah Wah 45)
Anna Wirz / Mother of the future (Heavenly Sweetness)
Doctor Abstract / Marching to a different drum (Schema)
Raices / Bamboo (Nemperor)
George Duke / Sugar loaf mountain (Epic)
Bobby Matos & John Santos [ft. Denise Cooke] / I don't speak Spanish (CuBop)
Jimi Tenoor & Kabu Kabu / Hot baby (Sahko/Ubiquity)
The Dining Rooms / Cibra coral [The Juju Orchestra remix] (Schema)

この辺りの音が好きな人はSammyさんのラジオ番組「The Other Side」もCheckしてみて下さい。ほぼw毎週日曜日に更新されています。
The Other Side
F


※追記
[Sunday Sidewinder Mix by Sammy Goulbourne] のリンク先で
ウイルス感染を警告する広告が出る場合がありますのでご注意ください。
詳細 続々出現する“偽セキュリティ・ソフト”の日本語版に注意



超念写#01~Radioboys第2土曜の過ごし方~超念写編

こっちこん怪31


・ > ・
どうも
KIDです。



>>念写シリーズ#01

今回も勝手な視点で
音楽的な側面を持つ念写シールを
紹介します。

わけはありません。

念写シールは
さまざまです。
早速見て行きましょう!!

このフォーメンション
どこかかで
見覚えが
あります。。














tommy.jpg


mellowな
ホーンセクションが
絡み合い

景色は
夕焼けで赤く染まる
果てしない水平線を
ついつい想像してしまう

「 Kool and the Gang/Chocolate buttermilk」
をサンプリングしている Stetsasonicのシングル
レーベルマークは「TommY BoY」

それとまるっきり一緒というより実写版
!?でした。

*tommy boy はヒップホップの音源を輩出している
レコードレーベル。

念写シールの制作チームにも
HipHop(音楽)ファンがいたなんて
底がみえない団体だと
おもってましたが。

シール表:モデルの少年(左・中・右)

左:
このポジションとポーズの
落ち着きようからいって

長いキャリアのラッパーですかね!?
詩は書かないがマイクを
握ると強いタイプですね
ケンカも決して弱くはないでしょう。

髪型もいいですね

シュッと
射込んでいる
前髪

Old School感と一時の石原裕次郎
を意識しているのが印象的ですね。

にやけた表情に
余裕を感じます。

右:
対照的ですが
こちらもラッパーですね
ライヴだとHey!!

などの基本的には
相づち役だと思います。

眼鏡をかけてる事から
詩はこの子が書いてる
ようですが

お宅度が高いので
興味深い

是非、ネタ帳をよませてもらいですね。
どんなノートを使ってるのかも
知りたいです。

靴下のチョイスは
色気を全く感じさせず
未だに母親が選んでる
のでしょう

ここに好感が持てます。



いつもは恥ずかしいが
今日は友達もいるからいいかな?
という写り方が決してカッコよくありませんが

敢闘賞

という所ですかね。
いいですよ。

中:
配置と他のメンツとの距離感
から推測すると

間違いなく
DJですね。

まるで
彼が誰か呼んだ?
といってるように見えますが
それは違います。

HiphopをやってるDJは
基本的に
しゃべりません
帽子は目深に

会話は他のメンツに任せます。


そして、帽子のチョイス
とシャッターがきられる
瞬間に曲げたと考えられる
首の角度いいですね。

靴のはき方や使用感

流石!!
決める所は外さない
という感じです。





つい忘れてしまいそうですが
念写シールなのでここで

「だれかよんだ?」

に注目します。
毎回妖怪は寂しいのか?
かなり風貌はかわいらしく
人気がありそうなのですが

今回も何も期待せずに
裏面にいってみましょう。


こっちこん怪31裏


いきなり歌が唄えるのが
テンションが羨ましい。

そして歌の締めに
ゾ~と

駄洒落ですね
これをねじ込む
勇気は認めましょう。

このゾーが
あるお陰で
寒さは増します。


温度調整機能と
解釈すれば問題は
ない筈です。

カゴメカゴメの歌なのか
既にのっけから訳がわからず

最後に
「超念写」
ひどいですね。

これは
姿を消したか?
という勢いでテレポーテーション”
出てきてばかりなのに。。。。。

だれかよんだ?
ときいておいて

寂しいのか、それすらも
わかってあげられません。
しかも名前が

「こっちこん怪」

一見
かなり理不尽
なのですが

だれかよんだ?
といって消えてしまう。

そんな
可愛らしいこっちこん怪に
また会いたいな
と期待してこの辺で。。。


every2nd.jpg

every2nd裏

~Radioboys第2土曜の過ごし方 ~

Fara
Naian
KID SSM

いつもどおりの
わくわくの
メンツです。
特に実力が高いのが

Farah"


KIDとNaian
はFarahの陽気さに
毎回わらかされてしまい
数分、この世界を見失います。

店番はしてませんが
選曲をしてます。


今回はguestが多数きてくれます。

shinya kusumoto(Routine jazz)
ishibashi (Zonbie)
ishii(JTB)
gori(クッキングパパ)

各自、違うスタイルで^^
選曲するので


楽しみです。


抜けがいい綺麗な景色と
最高に美味しいアイスラテ
が僕らを待っています。

楽しみなので僕もちょっと
ここいらで調子に乗らせて
もらいます。

「こっちこんかい」




あ~
すいません。


つい魔がさしてしまい
一度やってみたかった
だけの出来心です。
軽い気持ちでやってしまい
ました。

一応、当日は
念写シールを持って行きます。


何をかけようかな!?
それでは~

Cric Cric DigDag Music with your life!!
..... わく・わく・チューンの世界に超念写.....

超念写 (ちょうねんしゃ)

?・>・?

かなり、個人的な話になりますが、、、、
高校生の頃、SOUL-TUNEの幹となる音楽とKIDも出会いました。
地元のレコ屋では待ち合わせをしていたかのように
Naianのチャリが止まっている、高校の帰り道はいつもどおり。
高校からレコ屋までの距離はNaianの方が若干近かった。

何か有った?からスイッチが入る
レコ屋に入り扉を開けた瞬間の一コマ。

焦る気持ちが優先し、会話は短めになります。

その頃は地元のクラブでDJをして
終了後も止め処なくDJ仲間で遊び
何をしていても天真爛漫にケラケラ
と何でもおかしく笑ってしまう
そんな時期でした。

何気ない初期微動。
NaianとKID、そして先輩DJの猪狩さん。

ビックリマンやドキドキ学園、ガムラツイストを通過した世代でした。

イヴェントの帰り道にはいつものように
早朝デニーズに行き面白い店員さんがいました。
お決まりのコース。

一際、目立った存在の店員さんは朝番で決まって
ほぼ週末は必ずいました。

ご飯はもしかしたらただの口実だったのかもしれません。
その店員さんをお目当てに一先ずという
流れだったのかもしれません。

そして、毎日がピクニック感覚だったので
デニーズ後はコンビ二(HOT SPAR)でおやつを怪に、
いや買いに車から降りだれかが何処からともなく。

「超念写シール」を買ってしまうことになります。

霊んコート14


前回。アコースティックジャムでのブログでNaianが書いていた
ちょうど10年前にロッテが作っていたシールです。

シールには特に期待という名の感情はありません。
擦ったり冷やしたりると妖怪が出てくる
仕掛けはありがちなものです。

紹介を兼ねて、さくさくいきます。

「ピチピチランランだいじょうぶ?」

って、ここで。左側の妖怪は主役?にも関わらず。
一方のカッパをきた子は、もう既に半泣き状態の不安でいっぱいです。
そして、限界を感じ叫びにちかい表情は置人形のような
目元がとても気になります。

開いたままの口の色が、目元と同じなので普通に心配です。
カッパも大き過ぎて動きずらそうに、中もきっとびしょ濡れで
指先は長風呂あがりのようなシワくちゃになり
この写真から察するに冷えきってますね。
じっと内股でこらえるようにここではただ見守ります。

もちろん大丈夫な空気は何処にも感じられませんね。
安心感は一切、確認できません。

いつでも「ママ~」とも「レイちゃん~」とも呼べる準備は
整ってると詠みます。

一目見た数秒で、こちらの感情もザワメきます。
シールから目を背けたくなりますが文字を
読めるくらいの余裕はあるので、
少し落ち着いて文章を読んでみます。

見逃しがちな>ピチピチランラン...ときて
何故いきなりここで、だいじょうぶ?

質問形式(ヘッド)で投げかけられるこの文章
2行が一つに繋がる理由がわかりませんので
鵜呑みに出来ない状況だと判断します。

シール表は答えを自分で探せ
という各自シールをみてしまった人の
暗黙の進行と踏まえさせてもらいます。

ここでのヘッドの投げかけピチピチ…に「え~っ。」と
テンションはかなり下がりますが、ここはあえて振り返らず
冷静に感情は抑え何を意味するか正解を当てにいきます。

時には想定外な状況に踏み込みます。
そうしないと男ではありません。
仕方がないのです。

シールの裏側はすぐには見ず、秩序というものがあるので
散々微妙な名前を考える思考が何の準備も無く突然訪れます。

答えを見ても「あ、そうなんだっ」と軽量化を
極力心がけ時間をかけずに音を消すように相づちを打ち、
淡々とテンポ良く行きます。

霊んコート14裏


『霊ンコート』
まぁ、特に、と心では思います。
駄洒落ですね。

数名の大人が考えて制作されたにしては
御ふざけが過ぎるので、ここではなんの解決もされません。
よって平和は訪れません。

<念写ポイント>に目を向けてみます。
ここでの文章にらしいとありますが、
らしいという言葉には正義は一切存在しません。
ゾ!と無責任に勢いだけで押されても心は閉じて不信が募る一方です。
ここは斬ります。

文章も数行の中で急な結末をむかえるので
見送りそうになります。

落ち着かな~い感じの空気に包まれ
心が一瞬で折れそうになりますが、
一体どんなテンションなのか
納得できないので持ちこたえながら
文章を追います。

「レイちゃんが守ってくれるからメチャ楽しいの?」

そしてここで立ち止まり冷静に
レイは霊がかかってるのですが、
気にせず普通に次の文章へ

「ピチピチチャプチャプ走走走(ランランラン)!」


とここで結局、急に陽気を装ってパーティがあり
花でも摘みに行くかのように逃げ出します。

もはやそれが誰の事をさすのかも判別できないスピードで。

逃げ方もむしろ爆走に近いので,
この状況でレイちゃんに頼るのはどうなるかわからないので
楽しくはなそうです。

メチャ楽しいの?でハテナがつくのも可笑しな話で、
こちらサイドが質問を受ける、そんな訳はありえません。

ここは自分が意志表示する場所なので
ビシッと断り、レイちゃんには頼らず自分の身は自分で守る。
とKIDは解釈します。

どんな状況でも自分の意思が大事なんですね。
これを踏まえ声にして文章を読んでみます。

声に出し安心している自分を感じ、確認できれば
テンションが急変し爆走し出す瞬間に疑問を抱かずに済みます。
笑いが込み上げてきますが、何も問題はありません。

あくまでもここではこのようなKIDなりの解決策を見出し
次回に繋げました。

>>>次回は超念写シールをもちいて、告知を試みようと思います。
......音も無く訪れる螺旋に”超念写" .........



Soul Tune Vol.01

18soultune.gif

NaIanがSoulに出会ったのは、今から10年以上前、
ちょうど日本でRare Groove ~ Free Soulがブームになった時期でした。

それまで田舎暮らしで、
歌謡曲しか知らなかった僕にとって、
70'sのレコードは想像を超える世界でした。


時の流れを感じるすすけたジャケは
異様な雰囲気のイラスト。
ハサミでカットされたような顔写真は、
アフロヘアーが角張っていたりする。

Oneness of juju の African Rhythmsを
始めて見たときは強烈なインパクトで、
一体どんな音が入っているのかとドキドキしました。




でも、そんなレコード達も簡単には手が届かなかった。
これぞという音に出会ったとしても、
皆が探しているレコードはほぼ決まっていて、
滅多にお目にかかれなかったし、
偶然出会ったとしても、とんでもない値段が付いていた。

今では再発も沢山あって、
ネットですぐに見つかるから、
サバービア片手にコンピを買い漁さる必要もなくなったけど、
70'sの音楽、特にFree SoulやRare Grooveはそんな思いと音がリンクして、
より魅力的なものになっていたように思う。



と、すっかりなつかしい話で、
20代前半の人は???かと思いますが、
Soulはなんといっても歌が魅力的です。

同時にいなたさの巣窟のようなジャンルでもありますが、
リアルタイムにリリースされた音源も混ぜ合わせた
Soul Tuneになってます。
ボリューム全快で暑いパワー触れてみてください。


Raido Dig 039 (Soul Tune)


Acoustic Jam Vol.3 レポート

lobby01.jpg

先日このブログでお知らせしたイベント
「Acoustic Jam Vol.3」に参加してきました。


KIDがDUB系のロービートHOUSEや
オーガニックなABSTRACTで雰囲気作りをした所で、
Essence of lifeで知られるsomaが登場。
乗っけから浪漫飛行が流れ出し、
会場は一気にハッピーな雰囲気に包まれました。
アンコールでは新曲を披露。


ラストはFarahのsoulグルーヴで
暖かいムードのまま終演することが出来ました。
NaIanはというと、ライブ前後におまけ的な選曲で参加をアピール。


おまけで思い出したのが、KIDが持っていた
ビックリマンシリーズの「超念写シール」。
マイナーなコレクターアイテムですが、
素通り出来ないテンションのステッカーです。
今後ブログで紹介しようかな...。


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