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Hang On In Thereの話

以前、Radio Digのssmとドライブに出かけたとき、
Mike James Kirklandをかけ始めたことがあります。
何気ないMike James Kirklandのうんちくが始まり、
「まぁ次にかけるんだろうな」と予測しつつ、再生をまっているわけです。

こういう状況の時、人間の心理を「式」にすると以下のようになります。
運転手=運転担当
助手席=その他担当

運転手はこの時、どうすることも出来ないんですね。
かかっている音楽に身をゆだねるしかない状態。
アルバムの1曲目から再生された時点で、僕も悟りました。
意気込みはそうとうなもんだと。

そんな理由から、Mike James Kirklandはssmの担当ということにしていますが、
なかなかのカバーを見つけたので、報告をかねてアップします。


John Legend & The Roots / Hang On In There

Marvin的なムードで迫るJohn Legend、
落ちかけたアフロくしが最高のQuestloveが見れます。
*追記 「落ちかけた」ではなく、落ちました。失礼致しました。
questlove




Mike James Kirkland - Hang on in there

こちらが原曲。
Mike James Kirklandのクールネス。格好良すぎです。
再発も出ましたが、オリジナルは未だに高値です。
この方、実は非常に多彩でエンターテイナーなんですよね。

例えば、
Mike James Kirkland - It's too late

Hang on in thereとはひと味違った男らしさよ。
Carole Kingの楽曲で見せるタメ、
突抜ける爽快なコブシに
演歌の父、北島三郎がチラつきます。

ssmさん。あのときの体験が役に立ちました。
今後ともよろしくです。
NaIan
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素通りできない3作品

日々、レコード情報を集める中、
おもわず笑ってしまった音楽BEST3をご紹介。

Tuca / Verde

ブラジル~ボサノバ系の音楽では知られたレア盤。
スキャットが最高デス♡

Fein / Stonedage

こちらもサッカー王国、ブラジルから。
トリッキーな展開で聴くものを翻弄します。

Pipilotti Rist / I"m a Victim Of This Song

映像作品から。泣く子もダマる?強制力抜群のサウンド。


NaIan

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