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とある信者から見たDavid Axelrod


出典:Atelier Yoyita

僕の尊敬するアーティスト・プロデューサー、David Axelrod。
もはや尊敬を通り越して信者に近いかもしれませんが、
Wax Poeticsのインタビューで次のように答えています。

「プロデューサーは映画で言うとディレクターだからね。ディレクターがやってることを、プロデューサーもやらないといけない。歌も物語みたいなもんだろ。アレンジはシナリオとなり、ミュージシャンやシンガーは俳優だ。エンジニアはカメラマンみたいなもんかな。プロデューサーはボスだ。すべてを監修しないといけない。私はこういう風に考えていつもやっているよ。 」
waxpoeticsでのインタビューより

彼のプロデュース作品を聴き比べてみれば、
この姿勢に徹していることが伺えます。

とりわけ宗教色の強い作品においては、
プロデューサーという概念すら飛び超え、
アルパとオメガの境地へと旅立つことになります。

信者的観点からみたDavid Axelrod。
準備はよろしいでしょうか???

アーメン。


David McCallum - The Edge

これがDavid Axelrodの一つの型となります。
控えめでありながら、壮大な世界観。
世界の端とは中心なのです。


cannonball adderly - tensity

David Axelrod的抑えの美学、クールネスは
このプロデュース作品から濃厚に感じることができます。
シンプルでありながら、神々しいまでの迫力。
緊張の中に大いなる安らぎがあります。


Lou Rawls - Lifetime Monologue

昔の昭和歌謡にもあったような、ホットな語りべLou Rawlsも、
David Axelrodの手腕にかかれば、どこまでもクールなサウンドへと変貌します。
ありふれた日常の断片にこそ、広大な宇宙が潜んでいます。


Electric Prunes - Agnus Dei

ロックとDavid Axelrodの組み合わせは、
よりいっそうカルト的な香りを引き立てます。
ロックでのプロデュース手腕においては、
入信を促すという行為に近づきます。


Tina Mason - Are You There

胸がときめくガールズポップのプロデュース作品。
David Axelrodといえど、陰を潜めるだろうと予測されますが、
抑えめであり、クールネスな感性は決して失われることがありません。


本人名義、プロデュースを合わせると、
たくさんの作品がありまありすので、
楽しみは取っておくことにします。


最後に崇拝する本人名義の1曲。

David Axelrod - Human Abstract



NaIan
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Husky Huskoldsという忍

ArtistHusky.jpg
camel audioより転載
CDやレコード、MP3などで記録された音楽は、
ライブとは違った魅力や楽しみ方があります。

これらの鍵をにぎるのが、
サウンドエンジニア・デザイナーです。
今回はHusky Huskoldsというエンジニア(忍?)に着目します。


The Wood Brothers - That's What Angel Can Do


湿度足りてないカラッとしたボーカルに情緒的な音。
The Wood Brothersいいじゃんという話ですが、
エンジニアはHusky Huskolds。




AppleのCMでおなじみの曲も、
Husky Huskoldsが手がけたものです。

Yael Naïm - New Soul


情緒的な女性ボーカル(白人)の独特の引き出し方は、
Husky Huskoldsの特徴だと思います。
声の端々にクゥアーーって聴こえませんかね?




作品を並べてみると彼の幻術は強力です。
湿度足りてないMaxはやはりノラジョーンズでしょうか。
Norah Jones - Don't Know Why


このアルバムで、Jazzファンならずとも、
世界中の人々が幻術にかかりました。


からっと除湿。



最近ではエミ・マイヤーの作品を落とし込んでいます。
Master Piece / Emi Meyer





今回のエントリーを書いてる中で見つけた作品。
個人的に好みの作風。
My Brightest Diamond If I Were Queen





彼の幻術が見えて来たところで、
仕事ぶりがWebで公開されています。
気になった方はこちらから追いかけてみてください。
http://www.eightbitaudio.com/Pages/discogr.html


ではでは
NaIan

かってにレコード紹介:{{-_- ... -_-}}



moondogバリのゆるさ... イントロをループして着信音にした。

minako yoshida
素敵!熱クリックでようつべから


ラヴタンバリンズの中でもsoul feeling "濃いめ"よい


. > . ssm

Mr.Men Little Miss と Mr. scruff

事の始まりは本日のgoogleのロゴ。
google logo
かわいい♡

googleのロゴをクリックすると、
Mr.Men Little Missの一覧が出てきます。
公式サイトによるとイギリスでは認知度98%の国民的キャラクターのようです。
サイトのFlashゲームもビキビキしていて楽しいです。
http://www.ilovemrmen.jp/




で、この感じってどっかで見たような気が……。
Mr. scruff!!


おなじみ、Ninja Tuneの看板アーティストです。
http://www.mrscruff.com/

イラストもMr. scruffが手がけているらしい。

Mr. scruff関連のフェチアイテムと言えばこちら。
ninja tuna usb
ninja tuna USB 限定1000個
発売後、速攻で売り切れでしたが、公式サイトで買えるかも。
木の葉丸の「欲しいぞっ!コレ~」が心にこだまします。
(こんな声→クリック※GW明けの嫌がらせじゃないっす!


Mr. ScruffのYouTubeも、
各自、思い思いで素晴らしい。
Fishの2作品を転載します。





Mr. Scruff & Jazz&Milk & 20years of Ninja Tuneイベントの映像


Mr Scruff live DJ mix from Band On The Wall, Manchester, Saturday May 7th 2011 by Mr Scruff


Chapter1 ~nasu~ selected by NaIan

Capter1 ~nasu~

こんにちわ。
久しぶりにRelaxを更新しました。

今回のテーマは那須。
クラシカルな至福の音楽です。
ブレイクはありません。

【音源はこちらです】
Chapter1 ~nasu~ selected by NaIan

NaIan

Look Back On 2010

LOOK BACK ON 2010

ようやくRadio Dig2010のベストの編集が終わりました。
1月の段階で、音源はNaIanのもとに届いておりましたが、
忙しいという言い訳で結局本日まで引き延ばしましたこと、
この場をかりてお詫び申し上げます。

各自の音楽への思い。情熱。執念。
1つのMixで納まる気配がなく、
丸1日かかってしまいました。
また、容量の関係上、
やむなくカットした楽曲もあります。
こちらは次の機会に収録していきたいと思います。


では早速どうぞ。
05.03 Look back on 2010 / radio dig. *1:45



【Look Back On 2010】
1. Floating Points Ensemble/Almost In Proflle
2. Mayer Hawthorne/Gangstar luv
3. Incarnations/Make You Mine
4. Mickey Moonlight/Pelu Tolo
5. Coffee & Cigarettes Band/Braai
6. Monnette Sudler/Baby Erik(Blackjoy remix)
7. Calrlos Gaby GB/La Voz Sabia De Los Cosmos
8. Blundetto/Nautilus
9. Erykah Badu/Window seat
10. John Legend & The Roots/Little ghetto boy feat. Malik Yusef
11. Mr. M & RF/Mercyx2 me (demo ver.)
12. Sky Hi/Smoothie Pie
13. Roos Jonker/Man In The Middle
14. King Columbia/Tour of Jamaica
15. Giovanca/Everything
16. Nick Rosen/Ancestral Echoes
17. Rumer/Come To Me High
18. Kanyor/Antidote
19. RF/Trinkets & things
20. Suite For Ma Dukes Orchestra/Stakes is high ft. Posdnous & Talib Kweli
21. Cee-Lo Green/I want you (demo ver.)
22. cro-magnon Feat. 土岐麻子/Crystal Girl



【2010への熱き思い】
*Crewよ、ブログみたら記入してください

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Farah
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リハの間に更新しまーす♪


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SSM
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MacBookProの設定が終わったら更新しときます


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NaIan
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15.Giovanca、13.Roos Jonkerはいずれもオランダのアーティスト。
フィアットかパッソに乗せられて(助手席)町に出かけたい。

魂を揺さぶられたのは12.Sky Hi。
新録です。新録です。新録です。3回言いました。
100点満点のソウルはソウルじゃないというのが僕の持論。
ローカル感、イナタさ、野暮ったさ、♡、
この次元での新譜は今後も出会えないと思っています。

16.Nick RosenはCarlos Ninoが参加しています。
Build An Ark、Suite For Ma Dukes、Mockyの背後にも彼が…..。
David Axelrod的な独特なムードに完全にハメラレております(汗)

前のBlogで挙げた17.Rumor。こちらの曲は最高のまどろみ。

18.Kanyorはボッサ・フォキーソウル!?
YouTubeの映像もローカル感たっぷりでディガーにはたまりません^^;
レ・レゲエか?? ※Stevie Wonder風がしっくりきました
動画)http://youtu.be/4Y8446UjLDQ

21. Cee-Lo GreenはGillesがかけまくってた曲。
めでたく正規リリースしたものの、何故かテイクが変わりました。
僕もこのテイクの虜になった1人です。

22.cro-magnonは残念なニュースが飛び込んだばかりで
「乙」の発売も延期になったようですが、
私的ジャパニーズポップスNo.1です。
タワレコの初回特典でついてきたDVDの映像が、
な、な、なんとYouTubeで見れます!
お人形のような土岐さんの動きにゾッコンしてください♡ 
動画)http://youtu.be/no4YU3hcEMc

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