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002:かってにレコード紹介




三角図
kakou.gifかってにレコード紹介:三角図説明

kakou.gif


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Forty Seven Times Its Own Weight / Cumulo Nimbus (Fable) '75
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まったく意味のないズームが三角図へ搭載されクリックするとおおきくなります。
意味のなさがよりいい感じになって参りました。



昨日はsoulを聴き倒したせいか・・・
またrera grooveを選んでしまいました。

ベタなレコードを選んでしまい「はいはいっ」と
でたよ~的な声が聞こえてきそうですが

はまりそうなレコードは買うまではきちんと聴かないや
半端な情報を入れないという純粋な想いをレコード道として
個人的に融通のきかない事もしていたのですが
このコーナーを始めガンガン攻めだしました。


前述にも述べましたがrare grooveには
謎の展開、チャカポコ感、ずんどこ感を求めてしまいますが
忘れてならないのがバトル度指数。

今回はチャカポコ感は充分あり
特にバトル度指数が高かったです。

いろいろ封印していて聴けなかった
レコードの情報収集が始まり一発目が
このレコードでかなり危険なめにあいました。

そして、僕のこの十数年はいったいなんだったんだー
と真っ白になり崩壊しました。

たしか時は2000年前後・・・・
当時は渋谷や新宿に原宿にもレコード屋が沢山有り
Future Jazz系のシーンが熱く

シーンの象徴的な「Compost record Michal Reinboth」と
看板DJの「Rainer Truby」が来日しnaIanとBlue(現ever)という
クラブへいったときのことです。

Blueは超満員でDJ陣も力が入っており
特に「Rainer Truby」のDJは古い音源と新しい音源を
織り交ぜとにかく絶妙でした。
音響も相性抜群で現場は熱気に満ちておりました。

当時は「Rainer Truby」参加の「A Forest Mighty Black」という
グループに多大な影響を受け後にヨーロッパのジャズをより好きになる
きっかけへ繋がりました。

そんな強い想いがつい調子にのってしまい
「Compost record Michal Reinboth」「Rainer Truby」の2人には
「A Forest Mighty Black」の僕の持っていないレコードを下さいと
つたない英語で交渉してしまい思えば申し訳ない事をした。。。

とそんな訳でこのレコードはテキサスファンクですが
これを聴いてあれっと「A Forest Mighty Black」を思い出し
「A Forest Mighty Black」はやはりすごいと思い知らされました。
この内容についてはおまけ情報をう~チェケラしてください。

そんな経緯も含めて選出させてもらいました。
今回もなんの迷いもなく最高of最高の内容にまいりました。
欲しいです。


かってにultrarare盤とし
持っている方はコレクターお呼びし
密かにお慕い致します。




おまけ情報 ↓

「A Forest Mighty Black」 ♪

:: A Forest Mighty Black:Duo trippin' ::

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