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014:かってにレコード紹介 辺境編

レコードファンならだれしも知っているであろう
中古レコード店 "RARE"の袋が・・

我が家では何故かスーパーの袋をいれる入れ物として
使われておりますが母親は何の袋かわかってるのでしょうか?
素朴な疑問が浮かびました。

さて、今回はかってにレコード紹介番外編と題しまして
ハードコアお馬鹿 Funk ”かってにレコード紹介 辺境編”をお送りします。

Funkといえど幅広い音楽性があります。
Modern Soulとして扱われているものも今回はFunkという解釈で
イントロのパターンに着目しある種のFunkを集めてみました。
もの凄く珍しいということではなく、イントロに着目し
立て続けに聴くのがハードコアなので心してください。

ではいってみましょう!!
(今回はジャケなしですみません。)


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”Black Velvet - An Earth Quick Coming”

RareGrooveファンなら聴いた事がある曲ですが
地震をイメージし表現したようですがかなり人力を駆使してますね。
想像すると微笑ましくよくも大の大人がこういう感じでとうちあわせて
レコーディングしたなというイントロですが

始まってしまえば聴きやすくかなりsoulよりな内容もギャップがいいですね。







"Key And Cleary - What It Takes To Live"

PEANUTS BUTTER WOLFとEGONによるマイナーファンク発掘系レーベル
「SOUL CAL」からの音源、アーティスト宅までいっているという噂も聴く彼らは
流石ハードコア!!頭が下がります。

エキセントリックなイントロはぎっしり人力感があり
曲への展開に意図が想像出来ない僕はまだまだ(ため息) です。







”UPC All Stars - Do'nt Get discouraged”

こちらも「SOUL CAL」からの音源
おっ坂本龍一かな?というしとやかなイントロから平気で爆発します。
なんでなんだよと不快感を示しつつ購入してしまいました。
こういう音源は何故かすごい値段がついてるんですが
なんなんでしょう!?こういうのはなんか気になります。







”Tequila - Someone To Love”

こういう場合もあります。
シュッと終わらしてさっさと男気をみせてくるパターン。
newbanのような男臭さで内容もかなりつぼです。
このイントロは実の所、男っぽい潔よさを演出したのかも知れません。
”ヒュンッ”と一振りいいですね。







”The Webb People - I'm Sending Vibrations”

最後になりますが、同じくこのパターン
Vibrationsと曲名にあるので恐らくそれを表現したのでしょうか
こちらもイントロから曲へ展開する意味がわからく不快感を抱えつつ購入
ここには引き返せない想いがあります。

歌がもの悲しくてこんなバイブレーションは受け取りたくありませんが・・・

以上
”かってにレコード紹介 辺境編”でした。

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"Gary Bartz - Macaroni"

お付き合いいただきありがとうございました。
かなりハードコアな内容でショック状態ではないかと思いまして
最後はメロウに”マカロニ”でお別れしましょう。
それではまた~


kid ssm
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