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超念写 (ちょうねんしゃ)

?・>・?

かなり、個人的な話になりますが、、、、
高校生の頃、SOUL-TUNEの幹となる音楽とKIDも出会いました。
地元のレコ屋では待ち合わせをしていたかのように
Naianのチャリが止まっている、高校の帰り道はいつもどおり。
高校からレコ屋までの距離はNaianの方が若干近かった。

何か有った?からスイッチが入る
レコ屋に入り扉を開けた瞬間の一コマ。

焦る気持ちが優先し、会話は短めになります。

その頃は地元のクラブでDJをして
終了後も止め処なくDJ仲間で遊び
何をしていても天真爛漫にケラケラ
と何でもおかしく笑ってしまう
そんな時期でした。

何気ない初期微動。
NaianとKID、そして先輩DJの猪狩さん。

ビックリマンやドキドキ学園、ガムラツイストを通過した世代でした。

イヴェントの帰り道にはいつものように
早朝デニーズに行き面白い店員さんがいました。
お決まりのコース。

一際、目立った存在の店員さんは朝番で決まって
ほぼ週末は必ずいました。

ご飯はもしかしたらただの口実だったのかもしれません。
その店員さんをお目当てに一先ずという
流れだったのかもしれません。

そして、毎日がピクニック感覚だったので
デニーズ後はコンビ二(HOT SPAR)でおやつを怪に、
いや買いに車から降りだれかが何処からともなく。

「超念写シール」を買ってしまうことになります。

霊んコート14


前回。アコースティックジャムでのブログでNaianが書いていた
ちょうど10年前にロッテが作っていたシールです。

シールには特に期待という名の感情はありません。
擦ったり冷やしたりると妖怪が出てくる
仕掛けはありがちなものです。

紹介を兼ねて、さくさくいきます。

「ピチピチランランだいじょうぶ?」

って、ここで。左側の妖怪は主役?にも関わらず。
一方のカッパをきた子は、もう既に半泣き状態の不安でいっぱいです。
そして、限界を感じ叫びにちかい表情は置人形のような
目元がとても気になります。

開いたままの口の色が、目元と同じなので普通に心配です。
カッパも大き過ぎて動きずらそうに、中もきっとびしょ濡れで
指先は長風呂あがりのようなシワくちゃになり
この写真から察するに冷えきってますね。
じっと内股でこらえるようにここではただ見守ります。

もちろん大丈夫な空気は何処にも感じられませんね。
安心感は一切、確認できません。

いつでも「ママ~」とも「レイちゃん~」とも呼べる準備は
整ってると詠みます。

一目見た数秒で、こちらの感情もザワメきます。
シールから目を背けたくなりますが文字を
読めるくらいの余裕はあるので、
少し落ち着いて文章を読んでみます。

見逃しがちな>ピチピチランラン...ときて
何故いきなりここで、だいじょうぶ?

質問形式(ヘッド)で投げかけられるこの文章
2行が一つに繋がる理由がわかりませんので
鵜呑みに出来ない状況だと判断します。

シール表は答えを自分で探せ
という各自シールをみてしまった人の
暗黙の進行と踏まえさせてもらいます。

ここでのヘッドの投げかけピチピチ…に「え~っ。」と
テンションはかなり下がりますが、ここはあえて振り返らず
冷静に感情は抑え何を意味するか正解を当てにいきます。

時には想定外な状況に踏み込みます。
そうしないと男ではありません。
仕方がないのです。

シールの裏側はすぐには見ず、秩序というものがあるので
散々微妙な名前を考える思考が何の準備も無く突然訪れます。

答えを見ても「あ、そうなんだっ」と軽量化を
極力心がけ時間をかけずに音を消すように相づちを打ち、
淡々とテンポ良く行きます。

霊んコート14裏


『霊ンコート』
まぁ、特に、と心では思います。
駄洒落ですね。

数名の大人が考えて制作されたにしては
御ふざけが過ぎるので、ここではなんの解決もされません。
よって平和は訪れません。

<念写ポイント>に目を向けてみます。
ここでの文章にらしいとありますが、
らしいという言葉には正義は一切存在しません。
ゾ!と無責任に勢いだけで押されても心は閉じて不信が募る一方です。
ここは斬ります。

文章も数行の中で急な結末をむかえるので
見送りそうになります。

落ち着かな~い感じの空気に包まれ
心が一瞬で折れそうになりますが、
一体どんなテンションなのか
納得できないので持ちこたえながら
文章を追います。

「レイちゃんが守ってくれるからメチャ楽しいの?」

そしてここで立ち止まり冷静に
レイは霊がかかってるのですが、
気にせず普通に次の文章へ

「ピチピチチャプチャプ走走走(ランランラン)!」


とここで結局、急に陽気を装ってパーティがあり
花でも摘みに行くかのように逃げ出します。

もはやそれが誰の事をさすのかも判別できないスピードで。

逃げ方もむしろ爆走に近いので,
この状況でレイちゃんに頼るのはどうなるかわからないので
楽しくはなそうです。

メチャ楽しいの?でハテナがつくのも可笑しな話で、
こちらサイドが質問を受ける、そんな訳はありえません。

ここは自分が意志表示する場所なので
ビシッと断り、レイちゃんには頼らず自分の身は自分で守る。
とKIDは解釈します。

どんな状況でも自分の意思が大事なんですね。
これを踏まえ声にして文章を読んでみます。

声に出し安心している自分を感じ、確認できれば
テンションが急変し爆走し出す瞬間に疑問を抱かずに済みます。
笑いが込み上げてきますが、何も問題はありません。

あくまでもここではこのようなKIDなりの解決策を見出し
次回に繋げました。

>>>次回は超念写シールをもちいて、告知を試みようと思います。
......音も無く訪れる螺旋に”超念写" .........



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